基本政策


「NHK党」は、少数派が公平に戦えるために戦略的に作られた「公党のプラットフォーム」として、政界に嵐を起こすために以下の公約を掲げます。

NHKのスクランブル放送を実現

 

テレビは核兵器に勝る武器であり、国民にとって公共放送とは唯一既得権に対抗しうる力を持つ非常に重要な存在です。そのためには受信料公平負担の大原則をNHKにこそ徹底して遵守させなければなりません。私たちはNHKによる被害者をお守りしながら、既得権化した今のNHKを是正するための手段であるスクランブル放送実現に向けて行動を起こし続けます。

税率引下げと特例国債発行でインフレ2%へ

消費減税5%を始め、所得税や法人税の税率を下げて国民負担を減らし経済を活性化。これにより税収を上げます。また経済活性化を目的として、「国民」ではなく「政府」の借金である特例国債をインフレ率2%まで発行することを求めます。その他、「親ガチャをなくすために1億円以上の相続税を100%にする」「1人目の子どもを出産した母親へ1,000万円支給」等大胆な提案を行います。

交渉・防衛力の強化 敵基地攻撃能力の保有

尖閣諸島を含む東シナ海の緊張は年々高まっています。中国の国防予算は1991年度から30年間で約42倍にもなっており、近隣諸国の脅威は日に日に増しています。戦争の放棄を継続し平和を維持するためには近隣諸国と対等に交渉することが重要で、そのための敵基地攻撃能力の保有や民主主義国家との連携を積極的に提案します。

安全かつ安定的なエネルギーの確保

エネルギー自給率が非常に低い日本。かつての日本はエネルギー資源を巡ってアメリカに戦争を挑まざるを得ませんでした。過去の歴史からの教訓として自国でのエネルギー資源の確保は日本の重要課題です。二度と戦争を起こさないためにも、原子力技術をはじめとした安全かつ安定したエネルギー資源の確保を行うべきです。