基本政策


NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」は、少数派が公平に戦えるために戦略的に作られた「公党のプラットフォーム」として、政界に嵐を起こすために以下の公約を掲げます。

NHKのスクランブル放送を実現

NHKは公共放送でありながら委託法人の訪問員による弁護士法72条違反等の様々な問題行為を繰り返しており、NHKによる被害の声は今もなお届き続けております。

嵐の党はNHKスクランブル化が実現されるまで今後も行動を起こし続けます。

お金を使わない、しがらみのない選挙の実現

現在の選挙は莫大な時間とお金がかかることが当たり前になっています。お金をかける選挙は、お金がなければ長く続かないために、政治資金パーティや寄付等で国民の皆様からお金をもらうことが大前提となり、政治家個人へ寄付を集めるためのノルマを課すことに繋がります。それは政治家が国民と向き合う時間を減らす行為です。

また国民の皆様や特定の団体からの寄付は、寄付をした人の意見を優先しなければならないというしがらみや忖度を生むことにもなります。嵐の党は徹底してお金を使わない選挙を行い、皆様からの寄付を一切受けず、国から支給される政党交付金のみを原資に活動します。

少数派の意見を大切にする政治の実現

我々は公党として活動していく中で、国民の少数派の声がかき消されているという現状を目の当たりにし、今の日本の政治が民主主義の根幹を揺るがす事態であることに危機感を抱きました。

真の民主主義とは、多数派によって少数派の意見を抑圧するものではなく、多数決はあくまでも公共の課題等に関する決断を下すための手段であり、少数派個人の基本的な人権と自由は保障されるべきものです。

 

現在の政治は特定の団体のしがらみや党議拘束などの活動規制、既成政党が有利になる選挙制度により、志ある真面目で優秀な方が新たに政治活動を始めても長く続けられない仕組みになっています。

諸派党構想の戦略に基づき、しがらみが一切ない自由な政治活動を長く続けることができる仕組みづくりを行い、志ある真面目で優秀な政治家を多数輩出することで真の民主主義の実現を目指します。