過去の党声明


衆議院議員総選挙を迎えるにあたって

今、国民は日本の政治にどの程度期待を寄せているでしょうか。過去に民主党は平成21年8月の第45回衆議院総選挙のマニフェストにおいて、子ども手当の創設(中学卒業までの子ども1人当たり年312,000円(月額26,000円)、22年度は半額)を掲げました。子供手当26,000円を毎月支給します!と選挙の時に国民と約束したにも関わらず、その約束を果たさないどころか、上げないと言っていた消費税を増税し国民を裏切りました。自民党は、国民が求めている森友学園に関する情報を未だに公開しません。このように、今の政治家が行っている卑怯な行為や嘘は挙げれば際限がありません。

NHKの放送受信料も同じです。NHKと同じ公共サービスである電気・ガス・水道料金や、電話の通話料等と同じように、料金を支払わなければ、サービスを止めれば良いと国民の大半が思っているはずです。しかしながら、NHKを視聴したい人だけ受信料を支払い、NHKを視聴したくない人は受信料を支払わなくても良いNHKのスクランブル放送は未だに実現していません。その結果NHKは既得権化し、公共放送の役割を見失い、受信料公平負担の大原則をNHK自らが反故にして弁護士法違反となる訪問行為を委託業者に行わせて国民を苦しめています。真の民主政治実現のためには、日本の政治家が実直な真の国民の代弁者となる事が重要です。私たちNHK党は、若者の政治への関心を高め、国民に期待される政治家を多数輩出すべく、NHKが委託法人に行わせている弁護士法72条違反となる訪問行為について徹底的に追及いたします。

 

令和31015()

NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で(NHK党)

党首 立花孝志

参議院山口県選出議員補欠選挙を迎えるにあたって(党首声明)

今、国民は日本の政治にどの程度期待を寄せているでしょうか。過去に民主党は平成21年8月の第45回衆議院総選挙のマニフェストにおいて、子ども手当の創設(中学卒業までの子ども1人当たり年312,000円(月額26,000円)、22年度は半額)を掲げました。子供手当26,000円を毎月支給します!と選挙の時に国民と約束したにも関わらず、その約束を果たさないどころか、上げないと言っていた消費税を増税し国民を裏切りました。自民党は、国民が求めている森友学園に関する情報を未だに公開しません。このように、今の政治家が行っている卑怯な行為や嘘は挙げれば際限がありません。

NHKの放送受信料も同じです。NHKと同じ公共サービスである電気・ガス・水道料金や、電話の通話料等と同じように、料金を支払わなければ、サービスを止めれば良いと国民の大半が思っているはずです。しかしながら、NHKを視聴したい人だけ受信料を支払い、NHKを視聴したくない人は受信料を支払わなくても良いNHKのスクランブル放送は未だに実現していません。その結果NHKは既得権化し、公共放送の役割を見失い、受信料公平負担の大原則をNHK自らが反故にして弁護士法違反となる訪問行為を委託業者に行わせて国民を苦しめています。真の民主政治実現のためには、日本の政治家が実直な真の国民の代弁者となる事が重要です。私たちNHK党は、若者の政治への関心を高め、国民に期待される政治家を多数輩出すべく、今後もNHKと闘い続けます。是非とも、NHK党の活動に注目頂けますと幸いです。

 

令和3106()

NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で(NHK党)

 

立花孝志

終戦記念日を迎えて

本日、76回目の終戦記念日を迎えました。先の大戦で犠牲となられたわが国並びに全ての国の英霊に対し、衷心より哀悼の誠を捧げますとともに、歴史と真摯に向き合い、歴史から学ぶことで二度とわが国は戦争への道を歩まないと強く決意いたします。戦後76年が経ち、先の大戦を経験した世代が少なくなっていく中で、あの惨禍を風化させてはなりません。唯一の戦争被爆国として、被爆の実相を次の世代に語り継ぐことが何よりも大切であります。

先の大戦における大きな問題の一つとして、戦況について恣意的に正確な情報を知らせず、逆に国民の戦意を高めるような報道を繰り返したメディアと、B29爆撃機を撃墜するための竹槍戦術の練習において「竹槍ではB29を撃墜できない」と発言した方や、戦争への疑問を呈した方たちを“非国民”とした、多数派による同調圧力があったことがあげられています。誠に遺憾ながら現代の日本においても未だ同様の問題が見受けられます。これらの問題を解消するために必要なことは、国民へ適時客観性のある正確な情報を伝えるメディアの確立と、多数派による同調圧力で抑圧された少数派個人の基本的人権と自由を守ることです。公共メディアであるNHKへスクランブル放送を求めることは、既得権化したNHKを公共メディアとして適正化するための唯一の方法です。我々【NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で】は、諸派党構想による少数派の声を政治へ届ける活動を行うとともに、国民の皆様のために今後もNHKスクランブル放送実現に向けてNHKと裁判で徹底的に戦い続けることをここに誓います。

 

2021815

NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で

党首 立花孝志

党名変更及び 次期衆院選東京ブロック・東京都各選挙区 党公認候補予定者の発表に伴う 記者会見実施のお知らせ

【嵐の党】は、2021 年 7 月 21 日(水)をもって【NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で】へ党名変更致し ます。(※党名変更について総務省へ事前確認済み)

それに伴い、7/21(水)11 時より、東京都庁記者クラブ内に て党名変更及び東京ブロック・東京都各選挙区次期衆院選党公認候補予定者の発表に伴う記者会見を実施いたし ます。何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 党名変更の背景 私たちは真の民主主義実現に向けてNHKのスクランブル放送をはじめとした様々な少数派の国民の声を政 治に届けるために「諸派党構想」という戦略を掲げ、抜本的な政治改革で政界に嵐を起こすという意思の表明と して政党名を「嵐の党」へ変更いたしました。

しかしながら、党名に「NHK」という文字が消えたことで、N HKに向けた活動は取り組まなくなったと多くの国民から誤解を受けてしまいました。

私たちは結党以来NHK スクランブル放送に向けて今もなお精力的に活動し続けており、今後も手を緩めず戦い続ける所存であり、最重 要政策として行っているNHK問題への取り組みに誤解を受けることは非常に不本意です。

私たちは 2019 年の 参議院選挙で私たちを公党に押し上げた国民の民意を忘れたことはありません。

NHKスクランブル放送の実現 は私たちの原点です。よって私たちは、諸派党構想の戦略は継続しながら、党名をNHKに対する具体的な活動 内容がわかるよう「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」と変更することといたしました。

 

 党名の略称と英語表記について 【NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で】の略称は、【NHK党】で統一下さいますようお願い致しま す。

なお、英語表記は【The party fighting against NHK in the trial for violating Article 72 of the Attorney Act】 となります。 

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プレスリリース【嵐の党】党名変更及び次期衆院選東京ブロック‗東京都選挙区.pdf
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東京都議会議員選挙戦最終日を迎えるにあたって

党首声明

嵐の党は、党の戦略である「諸派党構想」に基づき公認候補者 2 名、推薦候補者 3 名で東京都議会議 員選挙に挑戦しております。

すべての候補者が少数派の意見を大切にするためにそれぞれに政治団体を 持ち、各々の政策を訴えてまいりました。

民主主義において多数決を取ることが必要な時も多くありま すが、決して多数派だけが正義ではなく、少数派の意見を大切にしてこそ都民の皆様が笑顔で暮らしや すい街づくりができると考えています。

私たち嵐の党は都民の声に耳を傾け、少数派の意見を持つ方々 の受け皿となり、真の民主主義実現に向けて行動を起こし続けます。

今回の東京都議会議員選挙の投票 結果も一つの都民の声として真摯に受け止め、嵐の党の今後の活動に活かしてまいります。

是非とも今 後の活動に注目頂ければ幸いでございます。

 

令和3年7月2日

嵐の党

党首 立花孝志